津島は愛知県西部に位置する都市です。津島の中心市街地は、江戸期の津島文化ともいうべきものが今なお色濃く残り、懐かしい空間を形成しています。古い町家の連なる町並み古寺社の風景が広がっています。
 
千年以上の歴史がある津島神社(津島牛頭天王社)は、京都の八坂神社(祇園社)と並ぶ牛頭天王信仰の聖地でした。牛頭天王の御神徳は疫病退散・無病息災でしたので、津島神社の分霊社は全国に3000社もあります。

 中世以来、津島は伊勢と尾張をつなぐ湊として、また津島牛頭天王社の門前町として経済的繁栄を謳歌し、「尾張の金銀はすべて津島を通る」と言われるほどでした。勝幡に拠点を置いた織田信定(信長の祖父)、信秀(信長の父)は津島を支配することによって、勢力域を拡大しました。信長にとっても、商業都市津島は経済的台所であり、津島と熱田の支援によって尾張を統一し、天下布武の階段を駆け上がりました。「信長の台所 津島」といわれる所以です。

津島は祭りの町ともいわれます。観る人を幽玄の世界へ誘う夏の尾張津島天王祭、からくりの妙技を見せる山車や威勢のいい石採祭車が巡行する尾張津島秋まつり、国内最大級の藤花薫る藤まつりが行われています。



第9回信長の台所歴史検定 『津島の達人』試験は終了しました。大勢の方のご受験ありがとうございました。


  〜祝 尾張津島天王祭の車楽舟行事 
              ユネスコ無形文化遺産登録!〜


   第9回信長台所歴史検定
           『津島の達人』試験を実施決定!



わが町自慢の”津島の達人”を多く募集!上級・初級併願受験ができます。


まちづくり活性化事業の一環として、多くの方に津島の歴史文化や産業・地域に関する情報を知り、地元に愛着を持っていただくとともに、豊かな地域風土づくりを目指して検定試験を実施します。 
 この検定資格を持つことによって、市内外に情報発信し、観光振興、ひいては津島市の今後のまちづくりに資することを目的としています。


第9回信長の台所歴史検定『津島の達人』←詳細はこちら

申込受付期間:平成29年1月10日(火)〜平成29年2月24日(金)3月10日(金)まで申込期間を延長します
試験会場:津島商工会議所




会場で受験出来ない方などのために、『津島の達人』WEB試験も実施します!

信長の台所歴史検定『津島の達人』 第2回WEB試験
←詳細はこちら

解答受付期間:平成29年2月20日(月)〜平成29年3月19日(日)必着
※上記『津島の達人』第2回WEB試験専用ページリンク内にて問題用紙、解答用紙等を印刷していただき、試験時間1〜2時間目安に個々にお測りください。


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